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バーナード・リーチの唱えた「東と西のマリッジ」

≪白樺派のカレーパスティ≫

☆パスティとは

パスティは英国大ブリテン島の最南西端コーンウォール地方のスナックです。
丸い形の生地の上に中身を置いて包み、半円形にするところがパイとは異なります。伝統的なパスティには牛肉、じゃがいも、玉ねぎ等が入っていて、一番古いレシピは1746年のもの。250年以上も地元で愛されてきたロングセラースナックで、元々はこの地方で働く人々が携帯したランチでした。今ではこの地方のどこの町でも売られています。


☆白樺派のカレーパスティ

時は大正時代。手賀沼のほとりに集う白樺派の文人たちの中に、若き陶芸家バーナード・リーチの姿がありました。やがてリーチは濱田庄司を伴い、英国コーンウォール地方の港町セント・アイヴスに移って作陶を続けます。彼らも熱々パスティをもぐもぐやりながら、目をこすりこすり窯の火に付き添ったことでしょう。今、その名物パスティと、リーチの助言によって生まれた白樺派のカレーが時を超え、リーチの唱えた「東と西のマリッジ」を果たしました。それがこの白樺派のカレーパスティです。古き良き時代に思いを馳せ絶妙のコラボレーションをお楽しみください。



白樺派のカレーパスティ  350円/個(税込)

2010年8月10日より、
クーロンヌ柏そごう店、クーロンヌしんかしわ店、クーロンヌとりで本店で販売いたします。

市内で行われるイベントでも販売する予定です。



☆白樺派のカレーパスティ秘話 − カレーパスティが生まれるまで −

白樺派のカレーパスティの生みの親は我孫子市在住のYさん(女性)です。Yさんは白樺派のカレーの大ファンで、サポーターとしてイベントに参加いただくなど、白樺派のカレーを応援していただいています。
Yさんはご家族といっしょに長くロンドンに住まわれたことがあり、そのときにイギリス・コンウォール地方のスナックである「コーニッシュ・パスティ」に出会いました。
Yさんはバーナード・リーチの助言で生まれた白樺派のカレーとコンウォール地方のパスティを結びつけることを考え、何度も試作を重ねました。
白樺派のカレー普及会では、Yさんのカレーパスティを試食させていただき、そのおいしさに感動し、また、そのストーリー性に共感し、広く一般のみなさまに提供したいと思うようになりました。クーロンヌさんが白樺派のカレーパスティの製品化に取り組んでいただくことになり、白樺派のカレー普及会一同大変感謝しております。





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