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白樺派のカレーを

まちの名物に


詳しい資料 (PDF、982KB)

ランチョンマット(PDF、276KB)

この資料は我孫子市の図書館にも所蔵されております。



■白樺派のカレーとは?

大正デモクラシーの頃、白樺派の文人達が手賀沼沿いに居を構え、活発な創作活動をしていたころの話です。当時としては先進的な食文化の象徴であったカレーが我孫子で作られました。
誰もがご存知の白樺派の文人達がこのカレーを食べていたのです。

  柳兼子さんが白樺派の文人たちに振舞ったカレーを再現!

白樺派の中心人物の一人である柳宗悦氏、その夫人の兼子さんが、陶芸家バーナードリーチの助言をうけて、おいしいカレーを作りました。

隠し味に味噌を使ったのでした。

食の研究家が当時の文献を丹念に調べ、長い歳月をかけて白樺派のカレーを再現しました。兼子さんはアルト歌手としても国内外で有名な方でした。

  白樺派のカレー 誕生秘話


白樺派のカレー普及会とは

 兼子さんのカレーに魅せられて集まった有志の団体です。設立当初(2005年7月)の会の名称は「白樺派のカレー実行委員会」でしたが、2007年8月に改称しました。

 我孫子および手賀沼周辺の歴史と文化に基づくカレーの復元を起点として、「白樺派のカレー」の普及活動をしています。「白樺派のカレー」は、単に商業的な活性化を目指すだけでなく、白樺文学をはじめとする芸術文化活動の振興食の安全食育、地産地消による地域の農家の支援手賀沼再生手賀沼文化圏の振興などの実現を目的としています。

 カレーによる街おこしを成功させるためには、地域住民はもとより、事業者、行政が手を取り合って推進していくことが必要です。白樺派のカレー普及会は、その中心になって事業を進めていきます。


  2005年7月 白樺派のカレー実行委員会として発足
  2006年8月 我孫子に文学カレーをつくる会に改称
  2007年8月 白樺派のカレー普及会に改称

  

  


カレーで街おこし

 全国で、カレーをはじめギョウザ、ラーメンなどの食品が地域活性化に役立っています。食をテーマにした地域活性化は、地域の知名度向上、地域食産業の活性化、地域コミュニティの活性化に効果を発揮します。


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